サービスの状態
バックグラウンドインデックスサービスを管理し、そのログをリアルタイムで確認できます。
サービス制御
ステータスカードには、昇格されたインデクサーの現在の状態 — インストール中、インデックス中、準備完了(ファイル/フォルダー数をリアルタイム表示)、エラー — が対応するアイコン(スピナー、チェックマーク、エラーバッジ)とともに表示されます。
サービスをインストールして開始 ボタンは、サービスがまだインストールされていないか、エラーが発生した場合にのみ表示されます。インストールされて実行中になると、このページには手動での開始/停止/アンインストールのコントロールはありません — サービスはバックグラウンドで動作し続けることが前提です。
ログ
SwiftList が実行する3つのプロセス(昇格されたバックグラウンドインデクサー、操作対象であるユーザー単位の App、キーボードフック処理を行うプロセス)に対応する3つのタブ — App、Hook、Service — があります。各タブには、そのプロセスのログ行がレベルごとに色分けされて表示されます。
- レベルフィルター ドロップダウン — すべて / エラー / 警告 / 情報 / デバッグ。
- 検索ボックス — レベルフィルターと組み合わせて、表示中の行をキーワードで絞り込みます。
- クリア ボタン — 現在選択中のタブのログを消去します。Service タブのログのクリアはサービス自身を経由します(App プロセスには直接書き込む権限がないため)。App と Hook のログはユーザー単位のファイルであるため、直接クリアされます。
トラブルシューティングの際は、まずここを確認してください。トラブルシューティングも参照してください。